KOBE ROKKO BOWL 地域の皆様に愛される名門センター

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神戸六甲ボウルについて/KOBE ROKKO BOWL

歴史と伝統に基づく名門
地域の皆さまの笑顔あふれる場として

神戸六甲ボウルは、地域に密着し、スポーツ&レジャーの場として地域の皆様に親しまれる全40レーンに最新のコンピューター設備を導入したボウリング場です。
同時に、西日本屈指の名門として、国体はじめ数々の公式大会の会場にもなっています。

神戸六甲ボウル エントランス

お子さまもゲームを楽しめる

ボールが重くてまだ投げられないお子さまでも、一緒にボウリングを楽しめるように、キッズボール&投球補助台をご用意しております。
無料で貸し出していますので、お気軽にスタッフまでお声掛けください。
また、すべてのレーンにバンパーを設置しております。
スイッチ一つでバンパーを出すことができますので、大人も子どもも同じレーンで一緒に、ボウリングを楽しむことができます。
お子さま向けのお得な団体パックメニューもございます

キッズボール&投球補助台
キッズボール&投球補助台
レーンのバンパー
ガターを防ぐバンパー

歴史と伝統の大会

六甲クイーンズロゴ

六甲クイーンズオープントーナメントは、毎年7月に開催しております。
女性プロボウラーの手に汗握る熱き戦い、そして興奮と感動。
開催日は、多くのボウリングファンやご協賛いただきました方々で、会場は熱気に包まれています。
今年で36回を迎える歴史と伝統のある大会となっております。

アクセス/Access

  • 〒657-0035 神戸市灘区友田町5-2-1
  • TEL.078-841-3151
  • FAX.078-811-3392
  • 【営業時間】
    10:00~23:00 (最終受付22:30)

お車でお越しの方

  • 【大阪方面より】
  • 阪神高速神戸線 魚崎ランプより
    国道43号線西行新在家交差点を北へ
    国道2号線桜口交差点を西へ
  • 【明石方面から】
  • 阪神高速神戸線 摩耶ランプより、
    国道2号線沿い約5分
  • *駐車場200台(高さ制限あり、車高2.1m以上の車は入れません)

●お車でお越しの際の駐車場入口

電車でお越しの方

  • 阪急神戸線
  • 六甲駅より、山手幹線をこえて南へ(徒歩約15分)
  • JR神戸線
  • 六甲道駅より、南へ(徒歩約5分)
  • 阪神本線
  • 新在家駅より、北へ(徒歩約5分)

プロショップ/ProShop

スタッフ紹介/Staff

  • 大野屋 豊
    • 支配人
    • 大野屋 豊
    おかげさまで神戸六甲ボウルは震災後の再開から20年の節目を迎えました。これも皆様方にご愛顧いただいているおかげと感謝いたしております。
    近年では、居心地の良い空間でボウリングを楽しんでいただきたいと、ソファーベンチの設置、より見やすいスコアシステムへの変更などのリニューアルを行いました。これからも、どうすればお客様に喜んでいただけるかを第一に、新たな挑戦を続けたいと思います。
  • 藤森 康浩
    • 藤森 康浩
    • フロント&メカニック
      兼務
    フロントでお客様の接客をしつつ、メカニックとしてマシンの故障修理、調整などを行っています。どちらの仕事でもお客様に気持ちよくご利用いただけるようにと心がけています。
    たかが10本、されど10本のピンをどれだけ倒しきるか……結果がスコアに出ますので、お一人で記録更新を狙うもよし、友人と皆でわいわい競うもよし、色々な楽しみ方ができるのがボウリングの魅力ですね!!
  • 髙木 省吾
    • 髙木 省吾
    • フロアー&フロント
    ご家族、ご友人と一緒に体を動かしつつ楽しめて健康にも良いのがボウリングの良さだと思っています。
    自分自身もボウリングをしているのでボウリングと業務のスキルアップをしつつボウリング場と言えば「神戸六甲ボウル」と言って頂けるようなボウリング場を目指してこれからも頑張っていきます!
  • 香田 幸子
    • 香田 幸子プロ
    • ライセンス 40期
    • No.438
    元気と明るさが取り柄の私です(^^)!
    ボウリングは、小さなお子様さまからご年配の方まで、幅広い方が楽しめるスポーツというのが最大の魅力かなと思います。ぜひ、みなさんで神戸六甲ボウルに遊びに来てください。
  • 山下 陽平
    • 山下 陽平プロ
    • ライセンス 51期
    • No.1271
    プロショップを任されています。
    新しくマイボウルを作りたい時はもちろん、何かボウリング用品が気になったら、ぜひ、お気軽にショップをのぞいてみてください。ご要望をお聞きして丁寧に対応させていただきます。関西らしく“良いものをお手頃価格で”をモットーに頑張っています。
    • 湯浅 敬太プロ
    • ライセンス 57期
    • No.1405
    出身は九州ですがご縁があり現在神戸六甲ボウルで働いております。「お客様との出会いを大切に」をモットーに、皆様にボウリングの魅力や、楽しさを伝え、少しでも多くのボウリングファンを増やしていきたいと思っております。日々感謝の気持ちを込めて皆様と接していけるように心がけてまいりますので皆様どうぞ宜しくお願い致します。分からない事などございましたらお気軽にお声がけください。皆様のご来場心よりお待ちしております。

神戸六甲ボウルの歴史/History

1972年、神戸六甲の麓に誕生、西日本屈指の伝統

 1972年(昭和47年)、「神戸六甲ボウル」は「グランド六甲ボウリングセンター」として誕生しました。親会社である小泉製麻株式会社の所有する広大な土地と豊富な人材を活用し、「生きがいと健康の提案を通じて暮らしの中にゆとりと楽しさを」を理念としてスタート。製造業社員のサービス業への転身は慣れないことの連続でスムーズにはいかなかったようですが、ボウリングブームを追い風に、徐々に軌道に乗っていきました。中高年以上の方なら、「律子さん♪」のシャンプーのCMに象徴されるボウリングブーム、女子プロボウラーブームを懐かしく思い出される方も多いことでしょう。

 そんな矢先にオイルショックが起こります。ボウリング場にピンの弾ける音がしなくなりプロボウラーの活躍の場も年々減り、多くのファンから「ボウリングはダメになるのか?」と心配の声が出はじめます。そんな時、“女子プロボウラーが活躍できる場、プロとアマチュアが一緒に投げることのできる大会を自分たちで作ろう!”と始めたのが、1977年(昭和52年)第1回開催の「神戸プロアマボウリングフェスティバル」です。その4年後の1981年(昭和56年)には「第1回六甲クイーンズオープントーナメント」を初開催しました。

 しかしながら、1995年(平成7年)の阪神淡路大震災でビルが全壊、閉館を余儀なくされました。ですが、全国の皆様の「ぜひ、復活を!」の熱いご声援ご支援を力に、2年後、同じ場所で「神戸六甲ボウル」として再出発を果たすことができました。そして、その1年後には神戸復興のシンボルとして日本初となる「第34回コカ・コーラボウリングワールドカップ」開催。世界中から選手が神戸に集まり「元気アップ神戸!神戸復活」をアピールすることができました。それはまさに、ボウリングの持つパワーを世界の方々と共有できる幸せを実感するイベントでした。

 その後も「のじぎく国体」はじめ、数々の公式大会の会場、プロボウラー資格取得試験の会場になっています。これからも“名門”と呼んでいただけるように、そしてまた、みなさまに愛されるボウリング場であり続けるために、神戸六甲ボウルは歩み続けます。

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