神戸六甲ボウルについて/KOBE ROKKO BOWL
歴史と伝統に基づく名門
地域の皆さまの笑顔あふれる場として
神戸六甲ボウルは、地域に密着し、スポーツ&レジャーの場として地域の皆様に親しまれる全40レーンに最新のコンピューター設備を導入したボウリング場です。
同時に、西日本屈指の名門として、国体はじめ数々の公式大会の会場にもなっています。
お子さまもゲームを楽しめる
ボールが重くてまだ投げられないお子さまでも、一緒にボウリングを楽しめるように、キッズボール&投球補助台をご用意しております。
無料で貸し出していますので、お気軽にスタッフまでお声掛けください。
また、すべてのレーンにバンパーを設置しております。
スイッチ一つでバンパーを出すことができますので、大人も子どもも同じレーンで一緒に、ボウリングを楽しむことができます。
歴史と伝統の大会
六甲クイーンズオープントーナメントは、毎年7月に開催しております。
女性プロボウラーの手に汗握る熱き戦い、そして興奮と感動。
開催日は、多くのボウリングファンやご協賛いただきました方々で、会場は熱気に包まれています。
今年で42回を迎える歴史と伝統のある大会となっております。
アクセス/Access
- 〒657-0035 神戸市灘区友田町5-2-1
- TEL.078-841-3151
- FAX.078-811-3392
- 【営業時間】
10:00~23:00 (最終受付22:30)
お車でお越しの方
- 【大阪方面より】
- 阪神高速神戸線 魚崎ランプより
国道43号線西行新在家交差点を北へ
国道2号線桜口交差点を西へ
- 【明石方面から】
- 阪神高速神戸線 摩耶ランプより、
国道2号線沿い約5分
- *駐車場200台(高さ制限あり、車高2.1m以上の車は入れません)
●お車でお越しの際の駐車場入口
電車でお越しの方
- 阪急神戸線
- 六甲駅より、山手幹線をこえて南へ(徒歩約15分)
- JR神戸線
- 六甲道駅より、南へ(徒歩約5分)
- 阪神本線
- 新在家駅より、北へ(徒歩約5分)
プロショップ/ProShop
神戸六甲ボウルの歴史/History
1972年、神戸六甲の麓に誕生、西日本屈指の伝統
1972年(昭和47年)、「神戸六甲ボウル」は「グランド六甲ボウリングセンター」として誕生しました。親会社である小泉製麻株式会社の所有する広大な土地と豊富な人材を活用し、「生きがいと健康の提案を通じて暮らしの中にゆとりと楽しさを」を理念としてスタート。製造業社員のサービス業への転身は慣れないことの連続でスムーズにはいかなかったようですが、ボウリングブームを追い風に、徐々に軌道に乗っていきました。中高年以上の方なら、「律子さん♪」のシャンプーのCMに象徴されるボウリングブーム、女子プロボウラーブームを懐かしく思い出される方も多いことでしょう。
そんな矢先にオイルショックが起こります。ボウリング場にピンの弾ける音がしなくなりプロボウラーの活躍の場も年々減り、多くのファンから「ボウリングはダメになるのか?」と心配の声が出はじめます。そんな時、“女子プロボウラーが活躍できる場、プロとアマチュアが一緒に投げることのできる大会を自分たちで作ろう!”と始めたのが、1977年(昭和52年)第1回開催の「神戸プロアマボウリングフェスティバル」です。その4年後の1981年(昭和56年)には「第1回六甲クイーンズオープントーナメント」を初開催しました。
しかしながら、1995年(平成7年)の阪神淡路大震災でビルが全壊、閉館を余儀なくされました。ですが、全国の皆様の「ぜひ、復活を!」の熱いご声援ご支援を力に、2年後、同じ場所で「神戸六甲ボウル」として再出発を果たすことができました。そして、その1年後には神戸復興のシンボルとして日本初となる「第34回コカ・コーラボウリングワールドカップ」開催。世界中から選手が神戸に集まり「元気アップ神戸!神戸復活」をアピールすることができました。それはまさに、ボウリングの持つパワーを世界の方々と共有できる幸せを実感するイベントでした。
その後も「のじぎく国体」はじめ、数々の公式大会の会場、プロボウラー資格取得試験の会場になっています。これからも“名門”と呼んでいただけるように、そしてまた、みなさまに愛されるボウリング場であり続けるために、神戸六甲ボウルは歩み続けます。



